いろいろある!雇用期間別で見るバイトの職種について

一日だけの単発バイト

どうしても急なお金が要る・・・という人などに適しているのが、一日だけの短期間で募集している単発バイトです。単発バイトは決められた就業日にまる一日働き、その日に現金でお金がもらえることも多く、またバイト代も高めであることが多いでしょう。職種としては、例えばホールなどでのイベントの搬入搬出設営などの仕事やキャンペンガール、繁忙期の引っ越しのバイト、また珍しいものでは大学での試験監督の仕事などもあります。

入りたいときに入れる派遣登録バイト

派遣会社に登録しておいて、スケジュールを調整しながら入りたいときに入れるシステムのものが、派遣登録制のバイトです。仕事があるときに会社からメールなどで連絡が来て、空いている日を選んで入れることがまず魅力でしょう。また現場に直行直帰の仕事も多く、派遣会社には行かなくて良いことも多いです。よくある仕事として、スーパーなどでの試食試飲のマネキンが挙げられます。ウインナーや焼肉のたれ、ヨーグルトやフルーツなどを試食販売して、商品宣伝する仕事で、料理や接客好きな人に向いているといえるでしょう。

長期でじっくり。バイト仲間もできる。

雇用期間3ヵ月以上などの条件で募集されている長期のバイトは、同じ職場でゆっくり慣れてじっくり働きたいという人に向いているでしょう。仕事スキルをじっくりと身につけたり、慣れてくるといろいろな責任のある仕事を任されたりして、やりがいを感じることもできるでしょう。また毎日同じ職場に通うので、人間関係も築くことができて、仲の良いバイト仲間ができるという魅力もあります。飲食店やファッション関連の販売、医療事務、テレフォンアポインターなど、さまざまな職種があります。

一般的に、高時給のバイトといえば水商売や風俗などが挙げられます。飲食店やコンビニのバイトでは稼げないような額の給料ですが、心身共にきつく、ストーカー被害や病気などリスクも高い仕事であるためです。

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- 2015年6月19日