子供の成長に寄り添う!保育士の資格を取得しよう

保育士試験は国家試験

保育園や児童養護施設で働くには、保育士資格を持ち、各都道府県に届け出を出しておく必要があります。保育士資格は、厚生労働省が指定した大学、短大を卒業して認定単位を取得した人に与えられます。学校に通わなくても、年1回行われている保育士試験に合格すれば資格を取得できるんですよ。受験資格は、短大以上の学校を卒業した学歴のある人で、年齢制限はなく、40代や50台になっても取得にチャンレンジしている人もいます。

保育士資格の試験に必要な書類

保育士試験で保育士資格を取得することを決めたら、開催される資格試験の受験要綱を入手することになりますが、インターネットで簡単にチェックできるので便利ですよね。受験申請書や卒業証明書、受験料支払申込書や証明写真を封筒に入れて試験センターに送ることで試験申し込みが完了します。もし、3年以内に受けた保育士試験の免除科目があったり、他の教諭資格を持っていて免除になるのであれば、それを証明するための書類を同封します。

保育士試験の内容とは

保育士資格の試験では、子供の保育に関係する法律、栄養学、心理学などから出題されます。筆記試験は全部で9科目もあるので、バランスよく勉強することが大切ですね。試験は100点満点で0点以上正解すれば合格できますが、毎年の合格実績は10%程度と低いので真剣に勉強に取り組みましょう。実技試験では、3つの分野から2つの試験を選択できます。ピアノ、アコーディオン、ギターを使った音楽表現、指定された課題のデッサン、童話の読み聞かせの3つです。

保育士の求人先として保育所と児童養護施設等の施設の大きく2つに分けることができます。前者は日勤勤務が中心ですが、後者は夜勤や宿直勤務を含む24時間体制のローテーション勤務になります。前者の方が勤務が規則的なので身体的な負担は軽いですが、後者の方が夜勤手当などの様々な手当がつくので給料が高いのが特徴です。

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- 2015年4月28日